MIRAI no IRO no WAMIRAI no IRO no WA

同じ、一枚のぬりえ。 2,900枚を超える色。 16の国から。

MIRAI no IRO no WA — Global Coloring for Peace

みんなが、同じ一枚のぬりえに色を置いています。同じ色は、ひとつもありません。

16 カ国
作品が届いた国
4,300
これまでの参加登録
無料
年齢も国境も、関係なし

※国の数は「完成した作品が実際に届いた国」で数えています。

ひとりが、一枚。
それが、こうなりました。

ここに並んでいる色は、ぜんぶ誰かの手が置いたものです。

色の世界を歩いてみる →

WHY COLORING?

一枚のぬりえから、はじまる。

正解のない、ぬりえ

どんな色を、どこに置いても、すべてが肯定されます。「正解探し」から自由になった瞬間、心は直感と遊びの世界にひらかれます。

色が、自分を取り戻す

色を選び、手を動かす時間のなかで、すり減っていた自己肯定感が、静かに回復していきます。心に平和が戻った人は、まわりの世界にもやさしくなれます。

あなたの色が、世界とつながる

塗り終えた一枚は国境を越えて集まり、紡ぎ合わされて、世界とわかちあう「ひとつの大きな絵」になっていきます。

A TRUE STORY

「イランからも、参加できますか?」

この輪が世界に広がるきっかけは、イランから届いた一通のメッセージでした。送り主は、子どもたちに絵を教える、12歳の娘を持つ母親。

「ストレスの多いイランの今、子どもたちが絵を描く時間は、最も偉大で明るい贈り物です」

この言葉に背中を押されて、輪は、その日のうちに世界へ開かれました。扉を開かせてくれたのは、彼女のほうでした。

物語の全文を読む →

SMILES

この笑顔を、世界へ。

自分で塗った一枚を手に。世界の参加者たちです。

おかげさま

OKAGESAMA — gratitude

日本語に、他のどんな言語にも訳しきれない言葉があります。「おかげさま」——今日ここに自分がいるのは、会ったこともない無数の誰かのおかげだ、という静かな気づき。今日の食卓も、歩いた道も、部屋を照らす明かりも、すべて誰かからの見えない贈りものです。

その感謝を、言葉ではなく、色に置いてみませんか。

日本の美しい精神「おかげさま」を、世界中に広めたい。

TOWARD 2027

すべての色が、ひとつの絵になる。

第4回フェスティバルのぬりえ「TSUMUGU」の線画同じ線画を塗った、世界の誰かの作品

——世界の誰かが塗った、本物の色が滲んでいきます——

作品が届いた国は、いま16カ国。輪はさらに広がり続けています——目指すのは、30カ国。

2027年、おかげさまの想いで描かれた色をつないで、ひとつの大きな絵にします。

完成したあと、その絵は旅に出ます。たくさんの場所で展示されて、みんなの色を世界へ運んでいきます。

あなたの色を、置いてみる。

受付終了

第4回フェス
The one color 2026 TSUMUGU

テーマは「愛と喜びに満ちた未来へ——おかげさま」。2026年8月8日に受付を終え、698点が届きました。

第5回は、2026年12月です。

これまでの歩みへ
無料

あなたへの、ぬりえ。

MIRAIのぬりえは、どなたでも無料。年齢の制限も、国境もありません。受け取って、色をひとつ置いたら——もう、この輪の仲間です。

ぬりえは、フェスの合間でも、いつでも受け取れます。塗った一枚は、次回のフェス(2026年12月)で、そのままご参加いただけます。

無料で受け取る

THE ARTIST

アーティスト MIRAI

Artist MIRAI

ピースアーティスト。日本とマレーシアを行き来しながら活動しています。MIRAIの絵に、あらかじめ決めた構図はありません。深い静けさの中で色とかたちを受け取り、気づいたときには、絵が生まれています。

すべての原画には「施」という一文字が記されています。見返りを求めずに与え、愛と喜びを社会にめぐらせる——この想いから、MIRAI no IRO no WA は生まれました。

MIRAI

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あなたの色を、
世界が待っています。

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